RMKファンデの前に、コンシーラーで透明感のある肌をつくる!?

rmk コンシーラー

RMKのファンデーションのおすすめを前回しましたが、更に透明感を出す肌をメイクアップベースで作る方法があることをRMKメイクアップアーティストのメイクレッスンで知りました。

rmk メイクアップレッスン 2015年夏

今回は、透明感を出す肌づくり+αで肌が乾燥しやすい理由として、皮膚が薄いor肌のバリア機能が低下している女性向けに書いていきますので、

・クーラーで肌がパサパサに乾燥しちゃう
・年中肌が乾燥しやすいor敏感な部分がある
・生活が乱れたり季節の変化で肌が耐えられない

という方はぜひ読んでみてください!

前回お伝えできなかった、肌の水分がすぐに蒸発しない為のアイテムも最後に紹介します。

ベースメイクで顔の透明感ってどう出すの?

ナチュラルな艶肌と透明感を演出する方法として、
ファンデーションを使った場合は、ブランドはRMKがおすすめ、
中でもリキッドタイプの「リクイドファンデーション」と「ジェルクリーミーファンデーション」がいい、と書きました。

理由は、保湿力に優れたマットにならないファンデーションだからです。
(その分カバー力は弱めです。)

RMKファンデーション

ファンデーションを顔全体に使う場合は、
ムラを隠して色を均一にする、シミそばかすなど色の濃い部分を隠す
つまり・・・「隠す」ために使うんですね。

でも、これからお伝えするのは、ムラやシミそばかすなどの色の濃い部分を「飛ばす」という方法になります。
(実際に、メイクアップ中に「飛ばす」とおっしゃってました。)

そもそも、肌がキレイに見えるためには肌の色を均一にしていくことが重要です。

その、肌の色を均一にするために「隠す」と「飛ばす」の2つの方法があったのです。

studio-photo2010

「飛ばす」ことのメリットとしては、
・肌の上にこってりのった感じがしない(見えない)
・全体的によれることを防げる
・本来の素肌を活かせる
といったことが挙げられます!

ではどうやって飛ばしたらいいか?

それが、コンシーラーとコントロールカラーを使った方法だったのです。

RMKコンシーラーとコントロールカラーでクマやくすみ、シミが軽減!

RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト
RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト カラー:01
(全2色)
RMK コントロールカラー UV
コントロールカラー UV <肌色補正・UVカット> カラー:シルバー
(全3色/30mL/SPF30 PA ++)

コンシーラーは「隠す」ために使うというのが定説ですよね。
もちろん、隠す役割も果たしてくれるのは間違いありません。

でも隠したいがためにこってり塗りすぎると、しわでよれて余計目立つこともあります。

「飛ばす」というのは、コントロールカラーとコンシーラーを使うことで光の反射によって肌の色を均一に見せてくれる方法なのです。

今回は、リキッドファンデーションではなく、このコントロールカラーとコンシーラーを使って気になる部分に塗りました。

RMKコンシーラーの使い方

まずは、土台のお肌に化粧水をたっぷりなじませて、潤いを与えます。
これは、前回お話ししたことと一緒です。

皮ふが薄い部分は特に丁寧になじませます。

そして、今回はここでRMKの肌の水分がすぐに蒸発しない為のアイテムを1つ使いました。
(これは最後にお伝えするので、話を透明感を出すベースメイクに戻します。)
 
今回は、

  • 目の下のくま
  • 目じりの黒ずみ
  • 大きめのシミやそばかす
  • 小鼻のわき
  • 唇周り(くすみやほくろ、シミ等がある場合)
  • 赤みが気になる部分

にコンシーラーを塗りました。

コントロールカラーも透明感を出すために今回はシルバーカラーを使って、部分的に塗りました。

アーティストさんが塗ってくださるので、普段自分では気にする部分をあまり塗らなかったり、気にしてない部分を塗ったりされました。

『あ、この方からはそう見えるのね!』っていう違いにも気づけてメイクアップレッスンに参加した価値を感じました。

RMKのコンシーラーパクトは、2色のコンシーラー(コンシーラーのみSPF28 PA++)と1色のパウダーが入っています。

rmk コンシーラー
(自宅で開封したらコンシーラーが汗かいた感じになってますが、これは美容成分なので筆で混ぜ混ぜして使います)

濃淡2色のコンシーラーをブレンドすれば、自分の肌色にぴったりの色がつくれます。
アーティストさんは、濃淡を上手に使いこなして、肌の1つ1つに色を合わせて塗っていかれました。

肌がくすみ気味のところは濃い方を、明るめな部分は明るい方を(じゃないとコンシーラーが浮いてしまうので)、テテテテッと置いていく感じで、横にビーッと引っ張って塗るようなことはしませんでした。

その上には、仕上げのパウダーを重ねます。
理由は、コンシーラーのもちをよくすることと肌の透明感を作ったり立体感を引き立てたりするためです。

さて、コンシーラーとパウダーでくすみやしみを飛ばすまでは完成しました。

コンシーラーを塗った上にファンデを重ね塗りすることはしません!(ここ注意!)

もしファンデーションを塗る場合は、コンシーラーを塗っていない部分にファンデを少し足すくらいの感覚です。

メイクアップアーティストさん曰く、モデルさんでファンデを使わず、コンシーラーとコントロールカラーで仕上げることもあるそうです(驚き)。

『どんなにか素肌が美しいのだろう』とも思ってしまうのですが、それだけコンシーラーとコントロールカラーの使い方がうまくなれば、ファンデがなくても美しい仕上がりにできるのですね。

コンシーラーはファンでよりもこっくり固めなクリームなのですが、上手く使えるようになればより肌の色を均一化させて立体的に見せることができるので、上級者はぜひコンシーラーもマスターしてください。

(そういう私はまだまだ使いこなせていないので、日々練習中です…汗)

肌の乾燥対策に、事前にしたことは?

お待たせしました!
最後に先ほどの肌の水分をキープするためのアイテムを紹介して終わります。

普段は夜に使うアイテムなのですが、こちらをメイクアップ時に塗りました。

RMK リフレッシングジェル
RMK リフレッシングジェル

これは、水分のバランスを整えて潤いをキープするために使います。

こめかみ部分など皮ふが薄くパサパサしやすいところに塗っておくと、だいぶファンデののりが長持ちします。

ベタ塗りしてはいけないので、気になった部分だけ使ってみるのが良いでしょう。

あまり毎日朝晩塗りすぎても、敏感肌の人はお肌の負担が増すと思うので使い過ぎないほうが良いと思いますので、気になった時だけメイクの前に使い、普段は夜のお手入れで使うのがベターです。

もし、このリフレッシングジェルでは刺激が強いと感じたら、これは使わずに、普段の化粧水をいつもよりたっぷり使って、油分の含まれる乳液などで水分の蒸発スピードを落とせるようにしておくのがよいでしょう。

秋冬はとくに乾燥しやすいので、夜の保湿はもちろん、朝のメイク前もしっかり水分と潤いをキープしてメイクしてみてください。

肌内部の潤いがキープできれば化粧崩れも防いでいけます。
(皮脂が出すぎる人も、実は乾燥肌だった、ということもありますので、一度肌診断してもらうのもよいでしょう。)

ぜひ、ファンデーションだけではなく、コントロールカラーやコンシーラーの使い方もマスターしてみてくださいね!
 

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About the author:

satomi

Natural Beauty MAX代表。 外面と内面の美しさを追求しつつ、女性の自立と自由なライフスタイルの確立を目指しています。. Follow him on Twitter / Facebook.

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