アイラッシュカーラーは資生堂よりマキアージュが使いやすい?

アイラッシュカーラー マキアージュ

まつげを上げてパッチリ目元を作るアイテム「アイラッシュカーラー」は女性の必需品。
「天まで届け!」を使っても、しっかり自まつげが上を向いていないと、天まで届くまつげは作れません。

あまり力を入れずに、かつ、すべてのまつげがしっかり上を向いてくれるアイラッシュカーラーを探してきました!
(以下、「アイラッシュカーラー」よりも「ビューラー」の方がよく使われる言葉だと思うので、商品名以外ではビューラーで表記させていただきます。)

IMG_8648.JPG
まず、大切なのは目頭から目尻までのまつ毛を一気に上げられるように、まぶたの丸みに合っていること。

その点では、「SHISEIDO」も「マキアージュ」も「資生堂」もビューラーとしてはおすすめです。

※資生堂はたくさんのブランドを持っているので、同じ資生堂グループではあるのですが、商品が異なります。
資生堂グループ ブランド

次に、しっかりカールできる作りであること。
美しいカールの作れるビューラーでなければいけません。

その点で、エッジフリー設計で目のカーブに適したカーブを採用できていて、支柱がまぶたにあたらないビューラーはマキアージュ。
その名も、「エッジフリーアイラッシュカーラー」!

マキアージュ エッジフリーアイラッシュカーラー
つかみやすく、ちゃんと指にフィットしてくれます。

ショップの店員さんも、マキアージュをおすすめしていました。

「実際に、「資生堂アイラッシュカーラー213」と「エッジフリーアイラッシュカーラー」を右目と左目で使い比べてみてください。」
と言われたので、その場で2つを使い比べました。

そこで気づいたのが、大切なポイント3つ目になる、力を入れずにキレイにカールできるビューラーであること。

これは、明らかに資生堂アイラッシュカーラー213よりエッジフリーアイラッシュカーラーに軍配が上がりました。
もしかすると、力の入れ方が変わるので、好みによっては資生堂アイラッシュカーラーが好き、という方もいるかもしれません。

資生堂アイラッシュカーラーも人気で売れ筋なので、どちらを選んでも外しはしないでしょう。
簡単にまつげが上を向いてくれるのは、今回はマキアージュの方でした。

購入時点で迷ったのは、お値段です。

資生堂は800円、マキアージュは1,000円。
200円の差がある…200円高く払う価値はあるのかどうか?

そんな思考が頭の中でわいわい言っていました(笑)。

結局、長期的に使うビューラーにケチっても気分は上がらないし、200円払えないのかというと払えるし、200円分リッチにまつげをキレイに上げられる女性の方がいいよね、ということでマキアージュを購入してきました(^^)

もちろんのこと、付け替えゴム付きなので、長く愛用できます。

ちなみに、ゴムの交換目安は、切れ目が入る前です。

マキアージュ アイラッシュカーラー 付け替えようゴム
こうなってからだと、まつげがゴムの切れ目にはさまって、金具でまつげを切ってしまうのでアウトです。

なかなかまつげが上がらずグイグイ押してムリに上げる必要もなくなりますので、もし安いビューラーしか使ったことのない方は、品質の良いビューラーを1本持っておくことをおすすめします。


About the author:

satomi

Natural Beauty MAX代表。 外面と内面の美しさを追求しつつ、女性の自立と自由なライフスタイルの確立を目指しています。. Follow him on Twitter / Facebook.

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